タイトルの通り、2026年もCRESS交流会を無事に終えることができました!ご参加いただいた卒業メンバー・在籍メンバーの皆さん、改めてありがとうございました。

(昨年のCRESS交流会については、こちらのページで更新しておりますので、ぜひ読んでみてください♪)

2026年の交流会ですが、リワークルームでは、初めましてで緊張も含まれている挨拶や、久しぶりの再会を喜ぶやりとりが見られ、CRESSらしい温かみのある始まりが印象的でした。

今年の交流会では『復職・社会復帰について』というテーマでディスカッションと茶話会を実施し、活発な言葉のやりとりが展開していきました。

リワークプログラムCRESSという唯一の共通点を持ったメンバーたちがそれぞれの体験を集団に発信し、皆で考えていこうとする動きが毎年、交流会では見られます。

私たちスタッフは、そんな動きに関わる一員として、交流会の時間を来年以降も大切にしていきたい、という気持ちを感じています。

参加したメンバーがどのような体験をしたのか、それはわかりません。しかし、参加したメンバーにしか体験できない貴重な時間があったことは事実でしょう。言葉で表現するにはあまりにも難しいものですが、それぞれから語られた内容はどれも、本物のその人の体験でした。何かの引用であったり、借りてきた話ではなく、その人が身をもって体験し、目の前の対象に伝えようとする気持ちがあって、初めて言葉として、人との繋がりの場に持ち込まれたものです。リワークプログラムCRESSが始まって、今日に至るまでずっと大切にし続けてきたものです。

『今、ここ』でしかない体験に今年もご一緒できて、とても嬉しかったです。

在籍メンバーは、今日の交流会の体験も含めて、また明日からの復職/社会復帰に続く道へと進んでいきましょう。

卒業メンバーは、今日の交流会でリワークの頃の自分に立ち返り、明日からの自分への活力としていただきたいと思います。

繰り返しになりますが、ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!!!

2026年7月31日追記:今年も卒業文集を発行し、交流会にて配布しました!リワークを卒業された皆さんのありのままの声が掲載されています。こちらからもお読みいただけますので、ぜひ皆さんのリワークでの体験にも触れてみてください♪