寒さが増し、乾燥した空気の時期になりました。

乾燥で皮膚の薄い指先や唇の皮がささくれると、なんだか心もささくれやすくなる気がします。

どこか、自分を大切にできていないような、丁寧に扱いきれていないような気が、それらを見ると湧いてきます。

セルフケアの3つのRをストレス・マネジメント内でお伝えしていますが、その中でRELAXATIONを自分のために使う時間と解説しています。

日頃にそれを取り入れようと考えると、慌ただしく生活をしていると難しく感じてしまいます。

じっくり時間をかけて自分と向き合うとか、自分に何か施そうと思うとどこか壮大な何かをしないといけない気になります。

でも、ヒゲを剃るとか歯を磨くとか言ったことも対外的なもののためでなく、自分のためにしようと心がければRELAXATIONの時間に変わるのではないかと思います。

そのようなことを最近薬局で買ったハンドクリームをガサガサの指に塗りこみながら感じました。

短い時間でも自分を労る何かを持ちたいものですね。