一気に肌寒い日が増えてきましたね。今年はインフルエンザの流行も早いため、体調管理には気をつけていきたいものです。
タイトルにもしたのですが、寒くなってくるとおでんを食べたくなりませんか?体も心も温まる日本の定番料理♪実は美味しいだけでなく、具材の選び方によってはたんぱく質や食物繊維など、体に必要な栄養素を摂取できる料理でもあります。今回はおでんに期待できる効能や健康的に楽しむポイントを紹介したいと思います。
・体を温める:温かい汁物料理は体を内臓からポカポカにしてくれる。
・大根で食物繊維やビタミンを摂取:定番具材の大根には腸内環境を整える食物繊維やビタミンCが含まれる。
・卵や鶏肉で良質なたんぱく質を摂取:筋肉や皮膚など体を作る材料となるたんぱく質以外にもビタミンやミネラルも含まれる。
・こんにゃくや昆布で食物繊維を摂取:低カロリーで食物繊維が含まれる。
・厚揚げや練り物でたんぱく質を補う:大豆由来のたんぱく質や、魚のたんぱく質、カルシウムや鉄、ミネラルも含まれる。
具材によって栄養バランスが異なるので、例に挙げた以外にも様々な食材を組み合わせることを意識すれば、美味しく栄養が摂れる寒い時期の味方になると思います。たくさん作っておけば何日か食事の準備がさぼれたりするのも、私にとってはメリット大なのです!(笑)
皆さんの好きなおでんの具材はなんでしょう?
バランスの良い食事を摂って、体調には気をつけてお過ごしくださいね。





