雨の日が多くなってきましたね。
この時期は湿度が高くて、普段なら汗や皮膚から蒸発する水分がなかなか体内から出ていかずに浮腫みやすくなります。




そうすると、何となく身体がだるく感じ、体内の老廃物を排出することが出来ないために、体調不良の原因の一つにもなってきます。




浮腫みの原因は気候だけが影響しているわけではありません。
塩分の取り過ぎ、長時間同じ姿勢を取り続ける、運動不足、血行不良、ホルモンバランスが影響してきます。
それに加え、女性は男性に比べると筋肉量が少ないために、基礎代謝が少なく、脚に溜まった血液を心臓に返しにくくなります。




では、体内の水分を溜めないようにするにはどうしたらいいでしょうか?
①汗をかく!
②水分の取り過ぎ、お酒の飲み過ぎに注意する!
③身体を冷やさない!
④利尿作用、発汗作用のある食材を食べる!(アサリ、きゅうり、トマト、生姜、シソ等)




水分を取らなさすぎても、脳が「体内に水分が足りてない」と判断して体内の水分を排出しなくなってしまいます。一日1㍑〜1.5㍑は食事も含めて水分補給するように心がけてください。




これからどんどん暑くなってくると思うので体調管理に気をつけて下さいね★